【Bronze/Silver/Gold】Javaプログラマー資格まとめ【Oracle認定】

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Oracle認定Java資格とは

Madoka
こんにちは!Madokaです。Java資格についてご紹介!

 

ITに興味がある方でしたら、Oracleの存在はご存知かと思います。

そもそもOracle(オラクル)とは、Javaを無料提供する元となる会社の事で、このOracle社が定めたJavaプログラマーとしての能力レベルを示すものが、Oracle認定Java資格のJava SE 8です。

 

Javaの大きなアップデートに合わせ、資格のバージョン自体が何年か毎に追加され、現在SE 11が最新のバージョンとなっています。

 

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資格概要

資格グレードがBronze/Silver/Goldと3種類有り、Silver&Goldは海外でも有効な資格ですが、Bronzeは日本国内でのみ有効とされています。

海外にはBronzeグレード自体がありません。

出典:Oracle Japan より

 

Java Programmer Bronze SE

Oracle Certified Java Programmer, Bronze SE 認定資格は、言語未経験者向けの入門資格で Java 言語を使用したオブジェクト指向プログラミングの基本的な知識を有すること、を評価することを目的としています。

 

Bronzeは言語を初めて学ぶプログラマー向けで、難易度は1番低くなっています。

試験ではJavaの基礎項目(文法、オブジェクト指向)の理解が問われますが、実務&開発経験が無くても全く問題のないレベルです。

 

Java Programmer Silver SE 11

Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 11 認定資格は、Javaアプリケーション開発に必要とされる基本的なプログラミング知識を有し、上級者の指導のもとで開発作業を行うことができる開発初心者向け資格です。

日常的なプログラミング・スキルだけでなく、様々なプロジェクトで発生する状況への対応能力も評価することを目的としています。

 

Silverは初級のJavaプログラマー(開発初心者)向けで、資格グレードの中では真ん中に位置していますが、実際はSilverからが海外でも認められるJava資格となっています。

試験ではオブジェクト指向プログラミング(クラス・インターフェース・例外処理)や、基本的なラムダ式の書き方”Date and Time API”の基礎など、プログラミングの為に必要とされる仕様の詳細がきちんと理解出来ているかが問われます。

 

基本的にはBronzeが簡単な為、Silverから受験する事をお勧めします。

※それぞれの受験料が高いので 笑

 

Java Programmer Gold SE 11

Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 11 認定資格は、設計者の意図を正しく理解して独力で機能実装が行える中上級者向け資格です。

Javaアプリケーション開発に必要とされる汎用的なプログラミング知識を有し、設計者の意図を正しく理解して独力で機能実装が行える能力評価することを目的としています。

 

Goldは中上級のプログラマー(仕様を正しく理解し、独力で機能実装が出来るレベル)向けで、Oracle認定Java資格の中で難易度は1番高くなっています。

コレクションAPIやファイルの入出力、並行処理、JDBCなどのコアライブラリの使用方法に加え、ラムダ式やStream APIを使用した関数スタイルのプログラミングを理解出来ているかが問われます。

Madoka
Gold受験の際は、Silverの保有が必須です。

 

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試験概要

全グレード出題形式は選択問題となっています。

試験時間 出題数 合格ライン
Bronze 65分 60問 60%
Silver 180分 80問 63%
Gold 180分 80問 63%

 

日程&会場

試験日程や試験会場の指定は特にありません。

自分で日にちと場所(全国のテストセンター)を選択し、受験するかなりラフなスタイルです。

Bronzeに至っては、自宅でのオンライン受験も可能です!

(通信環境に不安がある方は、会場受験を選択しましょう。)

 

試験会場一覧はこちら

 

受験料

Bronze  ¥13600(税抜)

Silver&Gold  ¥26600(税抜)

 

受験料が高額だと感じるのは、私だけでしょうか…笑

定期的に割引や不合格時の再受験無料のキャンペーンを行なっているので、上手く活用する事を強くお勧めします!←

 

資格を取得するメリット

Oracle認定Java資格は国家資格では無く、あくまで民間資格です。

ですがIT業界では、Javaプログラマーとしての力量を示す指標として、転職の際などに評価の一要因とされています。

 

現役エンジニアの中に、スキルアップに社内で資格の取得を促され、Goldを取得済みの方がよくいらっしゃいます。

Madoka
SEの夫にも、”Javaを勉強したならSilverは最初に取るべき”と言われました。

 

お勧めの参考書

Java初心者にも分かりやすいように、Javaプログラミングの基礎からオブジェクト指向の基礎知識まで丁寧に解説。

サンプルコードはすべてダウンロード可能。コンピュータ上で実際に動かして、動作を確認しながら学習できる。章末には豊富な練習問題を掲載。各章で学習したことをすぐにチェック。

本番前の総仕上げ・腕試しに、本試験と同じ60問の模擬試験を巻末に収録。試験直前の確認に有効な、重要事項をまとめたチェックシート付き。

実績のある定番書です。

改めて知識を深める事が出来るので、持っていて損は無い1冊だと思います。

こちらはSilverですが、BronzeもGoldもあります。

 

厳選された問題と丁寧な解説+本試験と同じ構成の総仕上げ問題×2回分で合格力に大きな差が付きます!

ポリモーフィズムや例外処理なども詳しく解説しており、教科書やテキスト本がなくても、この1冊でしっかり学習できます。

黒本として有名な問題集です!

知識にある程度自信のある方は、問題集のみで試験対策は十分可能です。

こちらもグレード別に発行されています。

 

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最後に

この資格は一般的な認知度こそ低いですが、民間資格とは言え、世界に通用する立派な国際的IT資格です。

 

受験のタイミングも自分のスケジュールに合わせる事が出来るので、改めて資格取得の為の勉強をする場合も、学習予定が立てやすいのではないでしょうか。

そういった意味では、受験ハードルが低い資格だと言えます。

 

私は独学在宅プログラマーの為、Goldの取得は中々難しいですが(知識経験共に乏しい)、実務経験がある方は是非挑戦して頂きたいです!

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