【SONY】手回し発電&ソーラー充電!災害時のお勧め防災ラジオはこれ一択【ICF-B99】

出典:SONY公式HP より

もしもの時にあれば安心!防災ラジオ

Madoka
こんにちは!防災準備を、最近改めて始めたMadokaです。

昨今地震・津波・豪雨・台風等、日本各地で大規模な災害が起きています。

自分の住んでいる地域は大丈夫だと思っていても…いつ我が身に降りかかるかなんて、誰にも分かりません。

災害発生時に問題となったのが、スマートフォンの充電切れやネット集中アクセスによるサーバーダウンです。

もし被災してしまった時、情報を取り入れる手段として1番に思うのは、お手持ちのスマホではないでしょうか。

でもそのスマホ自体が機能しなければ、どうする事も出来ません。



そこで、今防災グッズとして注目を集めているのが、非常時に必要な機能を持ち合わせた防災ラジオなんです。

今の防災ラジオは、多機能が当たり前!

安心のSONY・フルスペックが間違いない!

防災ラジオは安価な物も流通しているのですが、いざ使おうと思った時に外国製品だと不具合やすぐに故障してしまう事もある様で、レビューを見ても顕著に分かります。汗

そこはやはり、MADE IN JAPANSONY

日本製品のクオリティで安心です。

私が購入した防災グッズの中で、こちらが1番活用性があって良かったと感じています。

そんなお勧めの、ICF-B99をご紹介したいと思います!

【SONY】 ICF-B99 レビュー

ICF-B99は、SONY防災ラジオのフルスペック最上級モデル(ソーラーパネル搭載はこの製品のみ)で、度々入手困難になっています。

発売当初の2015年の11月からあまり販売価格は変わらず、平均価格は8000円台です。

防災ラジオとしては高級の部類に入りますが、その値段相応以上のスペックだと断言出来ます!

災害発生直後に高値で売る業者も現れる為、購入価格には注意が必要です。

主な仕様

幅 × 高さ × 奥行(mm) 約132 × 79 × 58mm
重さ(電池含む) 約385g
電源 内蔵充電池・アルカリ乾電池(単3×2)

基本機能↓

  • ラジオ(FM/AM/ワイドFM対応)
  • スマートフォン・ガラケー充電
  • LEDライト
  • 非常用ホイッスル
  • 有線イヤホン接続
  • ソーラー充電
  • 手回し充電
  • 内蔵充電池による蓄電(内蔵バッテリー)
  • 乾電池対応(単3×2)
  • 防滴仕様

接続可能端子

全面のカバーを開けると、3系統の入出力端子が接続可能となっています。

  • スマートフォン等充電用のUSB端子
  • 本体充電用のマイクロUSB端子
  • イヤホンジャック(避難所でラジオを聴く)

スマートフォン充電用ケーブルは付属していない為、別途用意する必要があります。



ソーラー・手回し・USB AC充電が可能

本体の内蔵バッテリーへの蓄電にソーラー・手回し・USB AC(別売り)が行え、充電量が十分でない時は乾電池(単3×2)を使用する事も可能です!

※スマートフォン等への充電には、発電量が少ない太陽光発電以外の充電方法を利用して下さい。

※ラジオを聴きながら、スマートフォン等を充電する事は出来ません。

太陽光充電

本体上部に搭載されているソーラーパネルで、内蔵バッテリーに蓄電します。

太陽光(晴天時が望ましい)で、充電可能です。

手回し充電

本体のハンドルを回転させ、内蔵バッテリーに蓄電します。

握り易さやハンドルの回し易さに配慮したデザインですが、力任せに回すと折れてしまう可能性がある為、丁寧に扱いましょう。

他の製品と比べると、手回し発電量のパフォーマンスは大分良いです!

Madoka
私は暇な時に、くるくると回しています。笑

付属品

出典:SONY公式HP より

キャリングポーチは内部が分かれて、収納に便利な構造に。

ハンドストラップは、必ず装着する事をお勧めします!

最後に

実際に使用してみて、ICF-B99手回しによる充電コスパが良く、LEDライトはかなり便利だなあと感じました。

数字としても、1分回すとLEDライトは15分、ラジオは1時間程利用可能です!

Madoka
非常時に、これだけ使用出来れば十分ですよね。

普段は全く防災に気を留めていない私達ですが、備えあれば憂いなしの言葉通り、被災対策は今の内に是非行って頂きたいと思います。

水や食料の備蓄と合わせて、情報源の確保に多機能な防災ラジオはお勧めです!

この機会に、検討してみてはいかがでしょうか。




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