【ハローワーク認定日】簡単!求職活動実績として認められる活動【失業手当】

失業手当給付についてはこちら↓

雇用保険の失業手当とは 雇用保険には、転職の為の退職又は失業された方が、安定した生活を送りつつ再就職活動が行え...

求職活動実績を作ろう!

Madoka
こんにちは!求職活動を8回行なったMadokaです。

雇用保険の失業手当の給付は、あくまで求職者への支援を意味する為、認定日から次の認定日の間の4週間に、求職活動を2回以上行なっている事支給条件となっています。

では、受給に当たって必要な活動は具体的にどうすれば良いのか、正直簡単に活動実績を作りたい!という場合の、私の経験を基にしたお勧めの活動をご紹介したいと思います。



認定の為の、お勧めな求職活動

ハローワークの空いているタイミングはこちら↓

ハローワーク(公共職業安定所) 既に行った事がある方はご存知かと思いますが、いつもハローワークは混んでいるイメ...

求職活動実績として認められる活動の例

まずは基本として、

  • 求人への応募
  • ハローワーク窓口での職業相談・職業紹介
  • 許可・届出のある機関が行うセミナーの受講
  • 再就職に必要な各種国家資格・検定等の受験

が主な求職活動となります。

ハローワークの求人検索機や、インターネットで民間の求人を閲覧しただけでは、求職活動とは認められていません。

1番のお勧めは職業相談

1番簡単な求職活動は、殆どの方が経験あるであろう職業相談です。

窓口で求人票を基にした相談等をするだけで、活動実績として認められます。

Madoka
認定日のついでに出来るのも良い!

ハローワーク相談員の方は慣れている為、相談の内容に関わらず窓口で着席した時点で、大概は雇用保険受給資格者証の裏に活動認定の日付&判子を押してくれます。笑

私の場合は過去全てにおいて相談が始まる前早々に、あちらから”今日の分の判子押しておきますねー!”と、受給証の提示を促されました。

活動認定の判子は1日1回のみの為、求職活動は日を分けて行いましょう。

では実際に窓口でどのような相談をしたら良いかですが、私がスマート且つ手軽に感じたのは求人票を基にした相談です。



応募状況(人数)の確認

ハローワークで印刷した求人票(又はネットで見て控えた求人番号)を基に、現時点までのその求人の応募状況を確認する事が出来ます。

窓口で尋ねた際の例として、

  • 2人が応募済み
  • 1人は不採用で、もう1人は選考結果待ち
  • 不採用の方は40代男性
  • 結果待ちの方は30代男性

といった具合に詳細まで教えて貰えるので、本気で検討している時にも参考になりました。

求人票の疑問点の相談

また、求人票の内容で分からない所や、もっと詳しく知りたい部分があれば、その質問を相談員の方にするのもOKです。

自分で聞きづらい事も、代理で事業所に確認してくれます。

そして、職業相談時の質問は何でも大丈夫な為、

  • 自ら求人元に電話問い合わせをしても良いか
  • 紹介状を先に出して貰う事は可能か
  • 求人が多い時期、少ない時期はいつ頃か
  • ハローワークが空いているタイミングはあるのか
  • 職業訓練について知りたい
  • 自分の希望職種の求人状況&見通しはどうか
  • 資格を取得するべきか

の様に、合わせて色々と私は聞いてみたりしました…笑

相談の最後には、魔法の言葉を忘れずに!

これらの相談をした上で(本当に簡単な内容で大丈夫です!)、最後に”ちょっと検討します””家で家族と相談してきます”と言って職業相談を終了すれば、これで求職活動1回分が無事認定となります。

Madoka
思ったよりも簡単なんです!

終わりに

失業手当の受給に必要な求職活動実績は、一見ハードルが高く見えがちですが、実際は決してそんな事はありません。

私は受給中に8回求職活動を行いましたが、思い返してみても今回ご紹介した内容が1番お勧めです。笑

これから失業手当の受給が始まる方や、どんな活動をしたら良いかネタ切れで悩んでいる方は、この記事を参考にして頂けると嬉しいです。